ハロウィーン最終日は、どちらのパークも賑わいそうに思える日。ところが2026年10月31日の混雑表示は、ランドとシーで分かれました。
🎃 10月31日、同じ最終日でも表示は別々
画像をタップすると、それぞれの2026年10月カレンダーへ移動します。
2026年10月31日(土)は、ランドが「普通」、シーが「空き」。両パークともハロウィーン最終日で、カレンダー表示の大人1デーパスポート価格は12,400円でした。営業時間はランドが8:30〜21:00、シーが8:15〜21:00です。
江戸川臨海観測所の10分ごとの実測では、同日の降水量は合計0.0mm、気温は14.4〜23.6℃でした。パーク内の観測ではありませんが、少なくともこの観測地点で雨がなかった日に、同じイベント最終日の表示がパークごとに分かれたことになります。天候だけで差を説明するのは難しそうです。
🗓️ 月の前半・中盤には混雑した週末も
最終日だけを見ると落ち着いた印象ですが、10月の週末には両パークで高い表示の日がありました。10月3日はランドが「激混み」、シーが「混雑」。10月10・11日は両パーク「混雑」で、スポーツの日の12日はランド「混雑」・シー「やや混雑」でした。17日は両パーク「混雑」、18日はランド「混雑」・シー「やや混雑」です。
| 日付 | ランド | シー |
|---|---|---|
| 10/3(土) | 激混み | 混雑 |
| 10/11(日) | 混雑 | 混雑 |
| 10/17(土) | 混雑 | 混雑 |
| 10/31(土) | 普通 | 空き |
🎭 来園日はイベント期間のなかで分散したのかも
東京ディズニーリゾート公式案内では、2026年のディズニー・ハロウィーンは9月16日から10月31日まで開催され、全身仮装の対象期間は10月16日から31日でした。最終日だけが参加できる日ではなく、複数の週末を含む長い期間でした。
筆者の記憶では、昨年の10月31日もランドは「空き」でした。ただし、2025年のランドの表示を確認できる公開履歴は見つけられていません。これは記録から確かめた比較ではなく、あくまで個人的な記憶です。シーについては前年の印象を持ち出さず、今年の表示だけを扱います。
その記憶と今年のカレンダーを並べるなら、ハロウィーン最終日に来園者が一斉に集まるとは限らず、イベントを楽しむ日が期間中の別の週末に分散することもあるのかもしれません。実際、10月上旬・中旬には高い表示の日がありました。一方で、カレンダーには来園目的や日付を選んだ理由は記録されていないので、これを最終日の表示の原因とは言い切れません。
🧭 混雑表示は入園者数や待ち時間そのものではない
テマパ!の混雑傾向は、過去31日平均との比較です。「普通」や「空き」は、実際の入園者数やアトラクションの待ち時間を表すものではありません。10月31日の表示だけで、園内の体感やパーク間の人数差を決めつけることはできません。
今回のカレンダーから見えるのは、同じ最終日でもパークごとに表示が違ったこと、そして月の前半・中盤には混雑表示の週末もあったことです。長く続くイベントでは、みなさんはどの日に行きたいと思いますか?
🔎 確認元
テマパ!の混雑傾向カレンダー(2026年11月1日確認)
公式ページ



