ツリーマップ分析の活用ガイド

テマパ!の最大の特徴である「ツリーマップ」は、パーク内にある多数の施設の状況を、一つの図に凝縮して表示する分析ツールです。 単なるリスト形式とは異なり、直感的に「今どこが空いているか」を判断できます。

1. ブロックの面積(サイズ) = 待ち時間

ツリーマップ上の各四角形(ブロック)の大きさは、その施設の現在の待ち時間に比例しています。

  • 大きなブロック:人気アトラクション。待ち時間が長く、パーク内で最も混雑している場所です。
  • 小さなブロック:待ち時間が短い施設。少ない待ち時間で楽しめる「穴場」を即座に見つけられます。

2. 色の意味 = 運営状況とエリア

ブロックの色は、その施設のステータスと所在エリアを表しています。

色が付いている(エリアカラー)

現在「運営中」の施設です。エリアごとに色分けされているため、特定のエリアの混雑度を塊として把握できます。

グレー(無色)

「案内終了」や「一時中断」「休止中」の施設です。現在は利用できないことを示しています。

3. 賢い活用シーン

移動先の決定に

「今いるエリアが混んできたから移動しよう」と思ったとき、ツリーマップを見れば次に空いているエリアがどこか即座にわかります。 ブロックが全体的に小さいエリアが、次の狙い目です。

スキマ時間の活用に

パレードまでの30分間など、少し時間が余ったとき。ツリーマップの端にある「最小レベルのブロック」を探してください。 待ち時間ほぼゼロで楽しめるシアタータイプやウォークスルー型の施設を見つけるのに最適です。