待ち時間グラフ・統計データの活用法

各施設の詳細ページで見ることができる「待ち時間推移グラフ」は、パーク攻略の生命線です。 当サイトではリアルタイムな情報だけでなく、過去の膨大な蓄積データと比較できる仕組みを提供しています。

1. グラフの3つのライン

グラフには最大3つのデータが重なって表示されます(表示設定により異なります)。

当日(青実線)

今日のリアルタイムな待ち時間です。右端が現在の状況を示します。

同曜日平均(点線または濃色)

過去1年間の同じ曜日の平均待ち時間です。「今日の混み方が例年と比べてどうなのか」が分かります。

1ヶ月前(薄色)

ちょうど1ヶ月前の同じ曜日のデータです。最新のトレンド(新メニューやイベントの影響)を把握するのに役立ちます。

2. 「空きの底」を見極める

統計データを見ると、多くのアトラクションには共通の「空き時間」のパターンが存在することがわかります。

食事どきの13時前後

お昼のピークをレストランで過ごす人が多いため、アトラクション側が一時的に空く傾向があります。

夜のショー・パレード中

主要なエンターテインメントに人が集まる時間は、人気アトラクションが狙い目です。

3. 分析の限界

当サイトの統計データは傾向を示すものであり、当日の予告なしのシステム調整、天候の急変、限定グッズ発売などの突発的な要素までは含みません。 グラフで全体の傾向を掴みつつ、現在の動き(青い実線)を併せて確認することが、最も精度の高い判断に繋がります。